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家具 北の住まい設計社
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北海道の自然をまるごと家具に…
道産の広葉樹を使った手仕事でつくる小物たち
四季の移り変わり、自然を受け入れ感謝しつつ楽しむ暮らし、質素だけれど豊かな暮らし。私たちはモノやコトを通じて表現したいと考えています。

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東川は紅葉が色づき、晴れの日は白くなった旭岳が見られる季節になりました。 森の中の平屋が、秋の深まりとともに完成へと向かっています。   現場では大工さんが下地から仕上げへ移ってきました。   天井にはボードが貼られ、だんだん部屋の形が見えるように。   部屋の入口にはオリジナルの引戸が取付けられ、ここからは一気に「家」らしくなります。   外壁の断熱材は合計290ミリのロックウール。   11月完成を目指し、工事はいよいよクライマックスを迎えます。  

前のブログで上棟式の様子をお伝えした住宅が、着々と進行中です。 雨が続いていたせいか、森の草丈がぐんと伸びて、建物は埋もれて見えます。東川はススキの穂がそよぐ季節になりました。 リビングダイニングに現れる広葉樹の大黒柱と梁が、この家の見どころの一つです。 古いクリの梁材は、厚沢部の森で育ったもの。 鈴木木材さんが自然の曲がりを生かして製材し、ゆっくりと風に当てながら大切に保管されていたものを東川へ。 そして大工さんがバランスを見ながら手加工し、ようやく現場へ据え付けられたものです。 この梁が過ごしてきた年月と、この先過ごされるだろう年月思うと、ただただ圧倒されます。 上棟式のときにとった家族みんなの手(足)型も固まったようです。 家づくりの記念としてはもちろんですが、それ以上に家族のあたたかさがつまった宝物のように感じます。 大工さんたちも、これを見るたび、道具を握る手に力が入るのではと思います。

大工さんお手製のテーブルを囲んで、上棟のお祝いをしました。 まだ壁のない家の中は、風も視線も通り抜けて、森の真ん中にいるような心地よい雰囲気です。 野の花を生けてテーブルクロスをかけて・・・ 神主さんの祝詞の代わりに、皆でこの後の工事が無事に進むよう、言葉をつなぎました。 ご馳走でお腹も満たされた後、今日の記念にご家族みんなの手形を残す事に。 慣れたコテさばきで珪藻土の下地を均す、棟梁西元さん。 きれいな手形が取れました。余白に足型も・・・ お子さんの小さな足と手の跡を見ながら、大きくなってもこの日の思い出が記憶に残っているといいな、と願いました。

現地の大工さんの力も借りて、札幌の現場の完成が近づいてきています。 外壁の工事も終わり、外部の足場が外れて外観が見えてきました。 外周には、レンガの塀を積むための基礎も出来上がっています。 カーポートにも北海道産のトドマツ材を使用しています。車が縦に2台入り、物置きも付属する予定です。 室内では、内装工事が進んでいます。 薪ストーブの背面には、レンガの壁が出来てきました。 完成まであと1ヶ月、良い仕上がりになりますように。

40年ほど前、家具づくりからはじまり、住宅も手がけるようになった北の住まい。 蓄積された家具づくりの技術を住宅にも生かし、木で作れるものはなるべく自社で作っています。 現在製作中の玄関ドアが出来上がってきました。 住宅の顔とも言える大切なパーツ。目地から木の色が見えてしまわないように、小さな筆で目地一本一本塗り込んでいきます。 ネジの頭一つ一つにまで色がしっかりと入るように。 素敵に納まることでしょう。   洗面台も完成間近。 キッチンももう間もなくでしょうか。 たくさんの人が力を合わせ、知恵や技術を結集し、作り上げる家。 それぞれの家族の、豊かな暮らしを願って…。

ようやく夏らしい蒸し暑さとなり、下草がぐんと伸びてきました。 前回のブログではまだ貼り始めたばかりだった外壁もほぼ完成。 森の木々と調和し、年月が経つほどに味わいを増していく外観。 室内は電気の配線などが終わり、いよいよ仕上げの準備です。 二階では、室井さんが黙々とボードを貼って進めています。 向かいの家では、窓の下地を作っています。   家の裏、手が届きそうなところに森があります。リビングからこの森を眺められる窓が付く予定です。

杉の外壁材を貼り始めました。 今回は窓や屋根周りに(実は内装もです)黒を特徴的に使ったデザインです。 雑木林越しに大きな片屋根のラインが見えてきました。 室井さんが棟梁になって1棟目の家づくり。丁寧に慎重に進めています。   片屋根の家のちょうど向かい側の土地で、新しい家づくりが始まっています。 切妻の平屋の家です。 森を背にして、木々に包まれるような家に・・・という代表の思いも映った配置になっています。 現場では、ベテラン大工の原さんが材料の加工をしています。 屋根断熱の下地のための松材です。 即席の屋根の下を、心地よい風が吹き抜けています。 表しになる母屋の墨付けをする原さん。 しばらく間があいてしまいましたが、現場の状況、大工さんの仕事ぶりを、少しづつですがお伝えしていこうと思います。

東川に建築中の森の中の家。お客さまが上棟のお祝いをする会を開いて下さいました。 心配していた雨…この森の中だけが晴れたようで、家の中には木々の葉から落ちる陽が差し込んでいました。 小鳥のさえずりを聞きながら…ご主人、スタッフそれぞれの思いを話しながら… ちば食堂さん手作りのお弁当を頂きました。 皆の思いが詰まった片屋根の家。 完成まで無事工事が進みますように…

札幌で切妻屋根の家を建築中です。 北の住まい設計社では、北海道の天然林から切りだした貴重なアカエゾマツとトドマツの丸太を製材し、 ゆっくり時間をかけて天然乾燥しています。 そんな大切な木材を使って自社の大工がまだ肌寒い4月に立ちあげた家を、札幌の大工さんが引継ぎ仕上げて下さっています。 大きな梁と太い柱が表れる印象的な家。 上棟のお祝いをしました。 カフェスタッフお手製の、家の形をしたクッキーをプレゼント。 完成後に、そして住みながらのご家族の笑顔がまた見られるように… 皆でがんばります。

HUS1棟目となる「樹種の違いを楽しむ家」が完成しました。 あたたかな陽射しがふわっと広がる心地よい空間です。 ダイニングの照明にはルイス・ポールセン。 玄関から部屋へ繋がる扉は引き戸になっているので、閉めると壁面のように空間を区切ることができます。 キッチンはオリジナルのナラ材のもの。 キッチンの奥にはWCと、フリースペースが。 吹き抜けになった2階に続く階段のそばに薪ストーブがあります。 リビングスペースのTVまわりは、造り付けのn'frame BOXのキャビネット。 2階には、主寝室、子供部屋、お風呂、洗面、洗濯のスペースがあります。 主寝室はウォルナットの床材と、珪藻土の塗り壁。 しっとりと落ち着いた雰囲気です。 子供部屋はグリーンのDUROの壁紙で。 床はカバ材です。 奥にはオリジナルの洗面と物干し、 お風呂が棚を挟んで繋がっています。 玄関にも造りつけのコートハンガーや収納が。 外は雪が降っていてあまりよく写せませんでしたが、、、 カーポートも付いています。 これからこのお家で、家族の幸せな日々が、あたたかな暮らしが、ありますように。 2棟目となるHUSももうすぐ完成の予定です。 近日中にはオープンハウスの予定をお知らせできるかと思います。 私たちの家づくり、ぜひ実際に触れて、見て、ご体感ください。 ※現在HUSプロジェクトはお休み中です。